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ヴェルデピアットおススメ 朝倉山椒とは

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ヴェルデピアットおススメ 朝倉山椒とは
sansyo
今から四百年前、一六十一年(慶長十六年)九月、駿府城の徳川家康に生野奉行の間宮直元が、朝倉山椒を献上した記録や豊富秀吉が白湯に焦がした山椒を入れお茶のようにして飲み、「これに過ぎたる風流あらじ」と感想を述べた話が伝わっています。
朝倉山椒は、兵庫県養父郡朝倉村(現在の養父市八鹿町浅倉)に自生していたものを栽培用として系統選抜したものが始まりと言われています。平成二十一年度から、朝倉山椒の実をブランド名「朝倉さんしょ」として但馬全域で四百六戸の農家が特産化を目指し、栽培しています。四百年の歴史を持つ「朝倉さんしょ」は全国に誇る名産品です。
粒が大きくマイルドな食味で辛みが少なく爽やかな柑橘系の様な香り楽しめます。山椒の主成分”サンショオール”には整腸作用がありお腹の冷えにも効果がある薬としても古くから活用されて来ました。
あなたも、徳川家康や豊臣秀吉になったつもりで、ぜひ「朝倉さんしょ」をじっくりと味わってみてください。
朝倉山椒を使った商品のご紹介